イボの解消法

アクロコルドンとスキンタッグの違いについて徹底解説

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いつのまにかポツポツとできてしまう首イボ。

首イボは主にアクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫の3種のいずれかである場合がほとんどです。

その中でも特に代表的なアクロコルドンとスキンタッグについて、特徴や違いを調べてまとめました。

首イボに悩んでいる人に、ぜひ、ご参考にしていただければと思います。

アクロコルドンとスキンダックの違いは?

首にポツポツとできる首イボはアクロコルドンやスキンダックであることがほとんど。
これらの首イボはいずれも大きくなって大体2~3ミリ程度の小さなイボです。

この2種類の首イボに共通していることは中高年になると出始めること。
でき始めると、そのまま段々と大きくなっていく特徴があります。

アクロコルドンとスキンダックの違いは、とても似通っているイボですが、決定的な違いは「サイズ」。

アクロコルドンは、比較的サイズが小さく、皮膚が盛り上がるだけで突出しないイボが多いです。
スキンタッグの場合は、ほとんどが皮膚から突出してプツッとしたできものになります。

スキンタッグにはないアクロコルドンの特徴は?

アクロコルドンはイボ種の中でも小さくて色も褐色でありながら透明感があり目立ちにくいイボ。また、イボといっても突出することなく、平たい形状でどちらかといえばイボよりシミの様なイメージです。
シミと勘違いして、シミ対策用のスキンケアで改善しようと思う人もいるほどです。

最も目立ちにくいイボなので、あまり気にしない人も多いのですが、イボであった場合は肌の内部にさらにアクロコルドンが生成されている可能性があります。
ですから、一つ見つけたら早めの除去をする様にしましょう。

ひどい場合は首だけでなく、デコルテや脇などの柔らかい肌の部分にたくさんできてしまうことも。
直径1ミリくらいで肌色よりやや暗い褐色の首イボができていたらアクロコルドンです。

塗り薬やヨクイニン内服薬などを使って改善しましょう。

アクロコルドンにはないスキンタッグの特徴は?

スキンタッグは首イボの中で、アクロコルドンの次に大きなイボです。肌色に近いものから黒くホクロに見えるくらいの色のものまであります。
肌から突出してプツッとした形状になりますが、最初はアクロコルドンの様に平らな形状でそのまま突出しないイボも。アクロコルドンとの見分けがつきにくいのはこのせいです。

良性のイボなので放置しても問題ありませんが、肌のターンオーバーが衰えると一気に増えたり、大きくなったりして目立って来ます。
つまみやすい形状なので自分の爪で摘んだり、毛抜きで取り除く人もいますが、跡に残るのでオススメできない方法です。

アクロコルドンとスキンタッグの治療に違いはある?

「サイズ」の異なる首イボ、アクロコルドンとスキンタッグですが、それらに治療の違いはあるのでしょうか?

アクロコルドンとスキンタッグは形状が若干異なります。よって、適切な治療法も異なります。

アクロコルドンに適した治療法は、炭酸ガスレーザー。自費治療になります。持ち上がっている細胞を炭酸ガスで蒸発させる治療です。
痛みを伴うため、麻酔の注射が必要になります。

その他、小さく目立たないうちであれば、ヨクイニンの内服薬や市販の塗り薬でも改善できます。

スキンタッグに適した治療法は、液体窒素冷凍療法と剪除法する2種類になります。
いずれも保険適用の治療です。

液体窒素冷凍療法は、-200℃の超低温の液体窒素をつけたピンセットでイボを挟み凍結。
凍結させらイボはかさぶたになり、2週間程度で自然に取れます。

剪除法は、医療用のよく切れるハサミで切り取ります。
プツッと突出したイボのみに適用で痛みはほんの一瞬で麻酔などの必要もありません。
小さなイボなので出血も少なく、とてもシンプルな治療方法です。

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