首イボの種類

軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)とはいったい何でしょう?首イボの一種?

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首イボを調べていたら軟性線維腫なんせいせんいしゅ)という言葉が出てきたのよ
友達ともこ
首イボ子
軟性線維腫なんせいせんいしゅ)っていったいなんだろうね?

 

首イボについてネットで調べてみると軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)という言葉が出てきます。

なんだか難しい医学用語のようですが、首イボとの関係あるのでしょうか?

今回は、軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)についてご紹介します。

 

軟性線維腫とは?

軟性線維腫と言うのはポリープ状に皮膚が隆起してできる良性の皮膚腫瘍(しゅよう)のことです。

軟性線維腫が出来る年齢としては30代以降にできてきます。

加齢とともに増えてくるのが一般的で、80代の男女には100%見られるものです。

 

軟性線維腫ができる原因としては摩擦や日光照射などによる皮膚の老化による変化です。

皮膚がんなどの悪性のものではありませんので、治療をしなくても構いません。

肥満した方や中年以降の方に多く見られます。

 

首、脇、鼠蹊部(足の付け根部分)、太ももの内側などにできやすいものです。

これら比較的柔らかい部分にできることが多いものです。

もとは小さな皮膚の腫瘍ですが徐々に大きくなってポリープ状になって大きくなっていきます。

 

軟性線維腫は良性の腫瘍なんだね
友達ともこ
首イボ子
治療しなくてもいいけど、見た目が気になるよね

 

軟性線維腫と似たような皮膚の良性腫瘍とは?

脂漏性角化症、アクロコルドン、スキンタッグなどは軟性線維腫の仲間です。

皮膚科の先生によって同じ症状としてとらえている方もいますが、どちらかというと軟性線維腫はこれらのイボのうち、大きいものや、皮膚からぶら下がっているものを指すようです。

⇒脂漏性角化症についてはこちら

⇒アクロコルドンについてはこちら

⇒スキンタッグについてはこちら

 

軟性線維腫の治療法とは?

軟性線維腫に効果を認められて保健が使える薬はありません。

そのため、切除などの治療を行います。

 

軟性線維腫は大きくなると茎ができて、くびれてきて皮膚にぶら下がったような形になることもあります。

良性の腫瘍なので悪性化することはありません。

 

それは安心なことですので様子を見ても良いのですが、ゆっくりと大きくなってきます。

ネックレスに引っかかって痛いとか、引っ掛けて出血するなど邪魔になる場合は治療をするといいでしょう。

治療は小さいものではハサミで切ったり、または焼いたりて取ったりすることもできます。

大きいものはくびれた部分の根元の皮膚を含めて切除します。

そうすると縫合が必要になりますがきれいに取れます。

 

軟性線維腫のまとめ

軟性線維腫は治療をしたからからと言って、軟性線維腫は完全になくなることはありません。

治療をしてしばらくすると同じように軟性線維腫ができてくることが多いです。

 

そのため日頃のお肌のケアが必要になってきます。

軟性線維腫の原因は摩擦や日光照射など肌の乾燥が原因になります。

 

毎日のお手入れで肌を保湿すること、そしてイボをポロリを目的としたスキンケアでケアすることで軟性線維腫が出来にくいお肌にすることはできます。

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